最新ミッドハイスマホ「OPPO Reno14 5G」はAndroidスマホ用電子証明書に非対応!デジタル庁が対応機種に誤掲載でお詫びを公開


最新ミッドハイスマホ「OPPO Reno14 5G」はスマホ用電子証明書に非対応なのでご注意を!

デジタル庁は5日、オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)が今年7月に発売した「OPPO」ブランドにおける最新ミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno14 5G」(OPPO Mobile Telecommunications製)のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「OPPO Reno14 5G(型番:CPH2737)」についてスマホ用電子証明書の対応機種に誤掲載していたとしてお詫びを掲載しています。

スマホ用電子証明書は「マイナンバーカード」の電子証明書機能をスマホに搭載することができるサービスで、マイナンバーカードを持ち歩かなくてもスマホだけでさまざまなマイナンバーカード関連サービスを利用できるようになり、対応機種がマイナンバーカードを使ってさまざまな行政手続きをオンラインでできる政府が運営するオンラインサービス「マイナポータル」にて公開されていますが、OPPO Reno14 5G CPH2737は非対応にも関わらず、一時的に対応機種に掲載されていたとのこと。

誤掲載されていた期間は2025年7月10日(木)9:30から7月11日(金)10:50まで。なお、スマホ用電子証明書に対応するにはマイナンバーの情報を格納するためのセキュリティーチップ「GP-SE(Global Platform Secure Element)」が搭載されている必要があるため、おサイフケータイ(FeliCa)に対応していてもスマホ用電子証明書に対応してない場合もあり、逆にNFC Type-Bに対応していてGP-SEを搭載していれば、FeliCaに対応していなくてもスマホ用電子証明書に対応している場合もありえます。

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OPPO Reno14 5G CPH2737はOPPO Mobile Telecommunicationsが展開するOPPOブランドにおいて2025年に投入された「OPPO Reno14」シリーズのベースモデル「OPPO Reno14 5G」のメーカー版で、日本では2023年10月に発売された「OPPO Reno10 Pro 5G」に続く、日本では約2年ぶりの登場となるミドルハイクラススマホとなっており、フラッグシップ級高性能カメラと3つのフラッシュライトで暗闇でも鮮やかに被写体を映し出せるほか、最新のOPPO AI機能を備え、写真のトリミングの際の構図の自動提案機能やリアルタイムでの音声翻訳などといった日常生活をアップグレードする便利な機能を利用できます。

また薄型のボディーながらバッテリーはRenoシリーズ史上最大の6000mAhという超大容量で、80W SUPERVOOCの急速充電にも対応し、さらに防塵・防水性能は最高水準のIP69とIP68を備えており、充実したスペックとタフな設計で、さまざまなシーンで最先端のAI機能を活用可能です。画面は上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:19.8の約6.6インチSuper HD(1256×2760ドット)AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約460ppi)を搭載し、最大120Hzリフレッシュレートや最大240Hzタッチサンプリングレートに対応し、10bitカラー(10億700万色表示)や輝度最大1200nits、色域はDCI-P3 100%に対応しています。

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画面の周りの縁(ベゼル)は狭く画面占有率が93.4%に達し、画面は強化ガラス「Gorilla Glass 7i」(Corning製)で覆われ、パンチホール 部分には約5000万画素CMOS+広角レンズ(F2.0、焦点距離21mm)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応するほか、生体認証としては画面内指紋センサー(光学式)も搭載しています。リアカメラは以下のトリプル構成で、3つの高輝度フラッシュライト搭載で、誰でも暗い場所でも明るさに左右されずに色や質感などを鮮明で美しく立体的な写真を撮影でき、例えば、夕陽が沈むときの逆光や明暗差の大きな場面でも進化したフラッシュライトが被写体の表情やディテールを明るく照らします。

・約5000万画素CMOS/広角レンズ(F1.8、焦点距離26mm、OIS)
・約5000万画素CMOS/望遠レンズ(F2.8、焦点距離80mm、光学3.5倍ズーム、OIS)
・約800万画素CMOS/超広角カメラ(F2.2、焦点距離15mm、画角116°)

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主な仕様はMediaTek製チップセット(SoC)「Dimensity 8350」および12GB LPDDR5X内蔵メモリー(RAM)、256GB UFS3.1内蔵ストレージ、USB Type-C端子(USB 2.0、OTG)、近接センサー、環境光センサー、電子コンパス、加速度センサー、重力センサー、ジャイロセンサー、ステップカウント機能対応、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GPS、BDS、GLONASS、Galileo、QZSS)。microSDカードなどの外部ストレージスロットや3.5mmイヤホンマイク端子、おサイフケータイ(FeliCa)は非搭載。

サイズは約158×75×7.4mm、質量は約187g、本体色はルミナスグリーンおよびオパールホワイトの2色展開。携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通りで、SIMはメーカー版ではnanoSIMカード(4FF)スロットが2つとeSIMを搭載していますが、組み合わせとしてはnanoSIMカード+nanoSIMカードまたはnanoSIMカード+eSIMのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)をサポートしています。OSはAndroid 15ベースの独自ユーザーインターフェース(UI)「ColorOS 15」をプリインストール。同梱品はOPPO Reno14 5G本体のほか、SIM取出し用ピン、保護フィルム(貼付済み)、クイックガイド、安全ガイド。

5G NR: n1, n2, n3, n5, n7, n8, n12, n20, n26, n28, n38, n40, n41, n66, n77, n78
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 32, 38, 39, 40, 41, 66
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VI, VIII, XIX
2G GSM:850, 900, 1800, 1900MHz

記事執筆:memn0ck

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コメント

  1. 名無し より:

    これフラッグシップなのか?

  2. より:

    >>1
    OPPOはRenoシリーズがミドルレンジだけどフラッグシップだよね
    フラッグシップ=ハイエンドではないからいいんでないか

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