オプテージは19日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo」( https://mineo.jp )においてより良いインフラをめざす取り組みとして公共性の高い場所で下り速度が5Mbps未満の不感地を探すプロジェクトを2025年6月19日(木)から7月20日(日)23:59まで実施するとお知らせしています。
プロジェクトでは速度が出ない不感地の情報を投稿した場合にはもれなく500MBのパケットがプレゼントされ、さらに公共性の高い場所で速度が出ない不感地であり、同社がそれを確認して電波状況の改善のために屋内用の小型アンテナをビルの各所に分散設置して建物内に効率よく電波を行き届かせるためのシステム「DAS(Distributed Antenna System)」を設置した場合にはmineoコインがプレゼントされるということです。
なお、公共性の高い場所は国公立の大学・専門学校、図書館などの公共教育機関や市役所・区役所・合同庁舎などの行政施設、国立・公立病院、地域中核病院などの大規模医療機関、大型ショッピングモール・駅ビル・百貨店などの多くの人が行き交う商業施設、空港・バスターミナル・駅の構内や待合エリアなどの交通施設、イベントホール・展示会場・アリーナなど、大規模集客がある施設などとのこと。パケット付与はマイネ王アカウントにつき1回まで、mineoコイン付与はDAS導入1施設につき1枚までとのこと。
なお、DASの設置が困難だったり、公共性が低く、利用者の少ない場所である個人経営の飲食店や小売店舗、商店街の個別テナント、一般の住宅やマンションの専有部、小規模な企業オフィスの一室、地下鉄および地下街は対象外となります。また不感地の情報を投稿はコミュニケーションWebサイト「マイネ王」( https://king.mineo.jp/ )にログインする必要があり、さらにパケットやmineoコインの付与はマイネ王とeo IDを連携しておく必要があります。
mineoでは建物の中の電波を良くするためにDASというアンテナ設備を設置する「屋内インフラシェアリング」という取り組みを行っており、これまでも日々、公共性の高いものの、速度が出ない場所を探してきましたが、より良いインフラをめざすために今回、mineoの利用者にそういった公共性の高いのに速度が出ない場所を探してもらって投稿してもらうプロジェクトが開始されました。
投稿は以下のレビューマップから行い、スマートフォン(スマホ)など向けアプリ「ドコモスピードテスト」などの速度測定アプリで実際に通信速度を測定して行い、測定後にレビューマップから「現在地を地図上に表示する」ボタンを押し、地図が表れるので測定場所にピンを移動させ(赤いピンを触って動かして)、必要事項や測定結果をご記入の上で「入力内容を確認」ボタンを押し、入力内容をご確認の上で「送信する」ボタンを押下で投稿完了でます。なお、「匿名で投稿する」の設問は任意で、匿名でもプレゼントの対象となります。
<ドコモプランのレビューマップ>
https://king.mineo.jp/maps/1
<auプランのレビューマップ>
https://king.mineo.jp/maps/2
<ソフトバンクプランのレビューマップ>
https://king.mineo.jp/maps/3
また不感地の条件は「下り速度が5Mbps未満の施設」となり、下り速度が5Mbps以上の場所の投稿はパケットのプレゼントの対象外となり、mineoコインのプレゼント当選は公共性の高い場所で実際にDASが設置された場合となるのでご注意ください。ただし、DASを設置できるかどうかは利用者には判断できないので、mineoでは「下り速度が5Mbps未満の場所を見つけたけど、オプテージが求めている施設か分からない」という場合はとにかく投稿して欲しいとしています。その他、平日(月~金曜)の12時台を避けて計測するように案内されています。
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