新ミッドレンジスマホ「motorola edge 60 fusion」が発表!4辺カーブ6.67インチ有機ELや高温・高圧防水、Dimensity 7300など


新ミッドレンジスマホ「motorola edge 60 fusion」が登場!

Motorola Mobility(以下、Motorola)は2日(現地時間)、同社が展開する主力製品「motorola edge」シリーズの新商品としてエレガントなデザインと高度な機能を融合しつつも価格を抑えたミッドレンジスマートフォン(スマホ)「motorola edge 60 fusion(型番:XT2503-*)」を発表しています。

欧州や南米、アジア、オセアニアの一部の国・地域で2025年4月中旬より順次発売され、価格は内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージが8GB RAM+256GBストレージモデルがイタリアでは279.90ユーロ(約45,000円)、ドイツでは329.99ユーロ(約53,000円)、イギリスでは299.99ポンド(約56,000円)などとなっています。なお、現時点では日本での販売については明らかにされていません。

04

motorola edge 60 fusionはMotorolaが展開するmotorola edgeシリーズにおける最新モデル「motorola edge 60」ファミリーの廉価モデルで、これまでのPANTONE(以下、パントーン)と複数年に渡るパートナーシップに基づいてPantone Color Instituteとのコラボレーションで厳選された“PANTONE”カラーの本体色である「PANTONE Zephyr」および「PANTONE Slipstream」、「ANTONE Mykonos Blue」、「PANTONE Amazonite」がラインナップされています。

背面は合成皮革やキャンバス風仕上げなどの高級素材が採用され、耐久性がありながら軽量な感触を実現しており、新たに世界初の左右だけでなく上下も含めた4辺カーブエッジディスプレイが搭載され、画面から背面へのシームレスな移行によって非常に滑らかで洗練された美しいデザインとなり、“PANTONE”カラーの色調とともにた目も手触りも豪華な高品質デザインを生み出しています。これにより、画面占有率は96.32%に達し、サイズは約161×73×7.95mm、質量は約180gとなっています。

08

03

またファッション性とエンジニアリングの卓越性の両方に焦点を当ててスタイリッシュであると同時にタフな製品を作り上げ、画面は強化ガラス「Gorilla Glass 7i」(Corning製)で覆われ、落下や傷に対する性能が2倍向上し、画面が偶発的な落下や傷からよりよく保護されているので安心して使えるほか、米軍の調達基準「MIL-STD-810H」に準拠した最も過酷な環境における耐久性を満たして極寒の冬の寒さを乗り越える場合でも夏の暑さに耐える場合でも対応できるようになっているとのこと。

さらに最高レベルの防水保護であるIP68とIP69の両方を満たした防水・防塵にも対応していろ、1.5mに最大30分間浸水したり、高音や高圧の水にも耐えられるように作られているため、濡れた状態や予測できない状況でも安心して使え、ウォータータッチテクノロジーも搭載されているため、濡れた状態でもタッチ操作の応答性を維持できます。他にも高度なDC調光によって低輝度での目に見えるちらつきが軽減され、どのような照明条件でもより快適な視聴体験が得られます。

02

画面は上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:20の約6.67インチSuper HD(1220×2712ドット)pOLED(有機EL)「フォーサイデッドカーブドディスプレイ」(約446ppi)を搭載し、最大120Hzリフレッシュレートや最大300Hzタッチサンプリングレート、10bitカラー(約10億7000万色表示)、ピーク輝度4500nits、HDR10+、DCI-P3 100%、Amazon HD、SGS Blue Light Reduction、SGS Motion Blur Reduction、Pantone Validated、Colors Pantone Skintone Validatedをサポートしています。

またパンチホール部分には約3200万画素CMOS(1/3.14型、1画素0.7μm、4in1)+広角レンズ(F2.2)のフロントカメラが内蔵され、生体認証としては顔認証のほか、画面内指紋センサーに対応しています。側面などのフレームはプラスチック製とのこと。また比類のないオーディオ体験も提供され、2つの大型ステレオスピーカーとハイレゾ音源やDolby Atmoに対応したサウンドシステムを備え、強化された低音と迫力のあるボーカルをオーディオ体験に提供します。

05

リアカメラは以下のデュアル構成に加えて3-in-1光センサーを搭載し、すべての撮影で光感度が自動的に調整されてちらつきを排除しながら最適な露出と色を確保するとのこと。またメインカメラにはSony Semiconductor Solutions製センサー「LYTIA 700C」と光学式手ぶれ補正(OIS)が搭載されており、より高い光感度に対応して低照度でも驚くほど美しい写真を撮影でき、さらにマクロビジョンを内蔵した超広角レンズは画角120°によって広大な風景をすべてフレームに収められるように撮影範囲を広げるだけでなく、3cmまで近づいて超クローズアップ撮影して小さなディテールの美しさを際立たせることもできます。

・約5000万画素CMOS(1/1.56型、1画素1.0μm、Dual Pixel PDAF、4in1)+広角レンズ(F1.88、OIS)
・約1300万画素CMOS(1/3.0型、1画素1.12μm)+超広角レンズ(F2.2、焦点距離12mm、画角120°、マクロ)

07

性能面ではチップセット(SoC)に4nmプロセス製造のMediaTek製「Dimensity 7300」(オクタコアCPU「2.5GHz Arm Cortex-A78×4+2.0GHz Arm Cortex-A55×4」、ヘキサコアGPU「Arm Mali-G615 MC6」)を搭載して途切れのないパフォーマンスを実現し、仮想メモリー機能「RAM Boost」によって最大8GBのRAMを追加でき、お気に入りの映画やアプリ、ゲームなどをすべて十分に楽しむことができます。またバッテリーは大容量5200mAhで、急速充電「TurboPower」(最大68W)に対応しています。

その他の仕様はmicroSDXCカードスロットおよびUSB Type-C端子(USB 2.0)、加速度センサー、環境光センサー、近接センサー、ジャイロセンサー、SARセンサー、電子コンパス、センサーハブ、マイク×2、Wi-Fi 6に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠の無線LAN(2.4および5GHz)、Bluetooth 5.4、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GNSS:GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSSなど)、Android 15など。携帯電話ネットワークの対応周波数帯は販売される国・地域や通信事業者によって異なり、SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つとeSIMによるデュアルSIMに対応しています。

06
記事執筆:memn0ck

■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX – Facebookページ
motorola edge 60 fusion 関連記事一覧 – S-MAX
Global Blog | motorola edge 60 fusion brings world's first quad-curve display
All new quad-curved display is here | motorola edge 60 fusion | motorola UK | motorola

コメント

タイトルとURLをコピーしました