ワイモバイルから初心者向け「かんたんスマホ4 A402ZT」が発表!3月6日発売ですでに予約開始。価格は3万1680円、割引で9800円から


Y!mobileから「かんたんスマホ4 A402ZT」が登場!

ソフトバンクは27日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向けの新商品として初心者用の5G対応エントリースマートフォン(スマホ)「かんたんスマホ4(型番:A402ZT)」(ZTE製)を発表しています。発売日は2025年3月6日(木)で、発売に先立ってすでに2月27日(木)に予約受付を開始しています。

販路はワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店および公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」などで、価格(金額はすべて税込)はワイモバイルオンラインストアなどの直営店では31,680円で、ワイモバイルオンラインストアでは他社から乗り換え(MNP)なら21,880円割引の9,800円、新規契約なら11,880円割引の19,800円となるとのこと。

なお、その他の機種変更や携帯電話サービス「SoftBank」および「LINEモバイル」などのソフトバンク回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)からの番号移行では割引なしとなっています。またワイモバイルオンラインストアでは契約事務手数料や送料は無料です。

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かんたんスマホ4はY!mobileにて展開されているシニア層などのスマホにあまり慣れていなかったり、はじめてスマホを使う人向け「かんたんスマホ」シリーズの第5弾で、前機種「かんたんスマホ3」までは開発・製造は京セラが担当していましたが、今回は新たにZTEに変更され、かんたんスマホ3に続いて5Gに対応しているほか、スマホに不慣れな方でも操作がしやすく、いつでも健康相談ができるアプリ「かんたんHELPO」など豊富な機能を搭載しています。

一方、かんたんスマホ3などでは外装に抗菌・抗ウイルスコートが施されており、さらに泡タイプのハンドソープなどでの丸洗いやアルコール除菌シートなどでのお手入れをすることができるようになっていましたが、こういった仕様には非対応となりました。ただし、防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)、耐衝撃(MIL-STD-810G準拠)には対応しています。サイズは約165×72×9.1mm(突起部を除く)、質量は約177g、本体色はネイビーおよびシルバー、ピンクの3色展開。

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また引き続いて画面の下に電話やメール、ホームの3つの専用ハードキーが搭載され、直感的に操作できる分かりやすいユーザーインターフェース(UI)とともに迷うことなく操作できるようになっており、またスマホの操作に困った場合にホーム画面のサポートボタンを押すことで内容を診断して解決する「押すだけサポート」を搭載し、解決しない場合は専用のカスタマーセンターに電話で問い合わせて専任のオペレーターに無料で相談が可能でスマホに不慣れな方やシニアでも安心して使えます。

画面は上部中央にU字型ノッチ(切り欠き)が配置されたアスペクト比9:19.5の縦長な約6.1インチHD+(720×1560ドット)TFT液晶を搭載し、ノッチ部分には約800万画素CMOSフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応しているほか、生体認証としては本体右側面にある電源キーに指紋センサーも内蔵されています。またおサイフケータイ(FeliCa)やNFC Type A/Bにも対応しており、スムーズなキャッシュレス決済やマイナンバーカードの読み取りも可能で、マイナ保険証や行政サービス、電車やバス・買い物の支払いなど便利に使えます。

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その他にも日本国内の不審な電話番号と海外の電話番号を自動で判別して着信時に警告表示・警告ガイダンス・自動録音を行う「迷惑電話対策機能」にも対応しており、ヘルスケアテクノロジーズが提供する専属の医師や看護師、薬剤師などの医療チームにチャットで24時間365日何度でも追加費用なしで健康相談ができるかんたんHELPOも搭載。また毎日最初に操作したタイミングなどに事前に設定した家族などの宛先に自動でメールが送信される「調子いいメール」機能を搭載し、使用者とその家族が安心できるサポート機能が充実しています。

さらに老年学を専門としてフレイル対策の専門家である筑波大学の山田 実教授が監修したフレイル対策サポートアプリ「うごくま」も引き続いて搭載しており、歩数や歩行距離、消費カロリーなどが大きく分かりやすい表示で簡単に確認できるだけでなく、キャラクターが利用者を褒めたり励ましたり、相互にコミュニケーションを取ることによってフレイル対策に重要なウォーキングの習慣化につながる励みを醸成するようになっていて自身の生活を振り返りフレイルのリスクを確認できる「生活チェック機能」によって生活の改善につながるヒントを確認して日常生活に生かすことが可能です。

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主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 4 Gen 2 Mobile Platform(型番:SM4450)」(オクタコアCPU「2.2GHz Cortex-A78コア×2+2.0GHz Cortex-A55コア×6」、Adreno 613 GPU)や4GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大1TBまで)、4160mAhバッテリー(取外不可)、USB Type-C端子、約5000万画素CMOSリアカメラ、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、位置情報取得(A-GNSS:GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSSなど)など。

連続通話時間は4G(VoLTE)で約2379分、連続待受時間は4GのFDD-LTE方式で約538時間、AXGP方式で約510時間、充電時間は約95分(USB Type-C PD-PPS対応 ACアダプター利用時)。SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つとeSIMのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応し、携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通りで、Y!mobileを含むソフトバンク回線では下り最大1.7Gbpsおよび上り最大159Mbpsで利用可能。OSはAndroid 14をプリインストールし、Google PlayにやGMSにも対応しており、コミュニケーションアプリ「LINE」も利用可能。

5G NR: n3, n28, n77(3.4GHz), n77(3.7GHz)
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 8, 41, 42
3G W-CDMA: Band I, II, IV, VIII
2G GSM: 900, 1800, 1900MHz

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記事執筆:memn0ck

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